整形外科

  

症例1:犬の膝蓋骨内方骨折

病気・疾患について

膝蓋骨内方脱臼は、トイ犬種などの小型犬に多い症例ですが、大型犬にも見られ、また成長期に起こることが多い症例です。主に外傷や骨格的な問題が原因です。

症例と治療について

本症例では、ご家庭で歩いていると後ろ足に時々スキップが混じることに気付くことから始まりました。飼主様も最初はそれほど気にしていなかったようですが、ある日スキップのまま足を挙げて痛がっていたので、当院の整形外科を受診されました。
当院で触診やレントゲンを実施した結果、膝蓋骨内方脱臼と診断され、手術を行う事となりました。

どんな手術?

結果とまとめ

手術では、膝蓋骨が脱臼しないように、溝を作成したり、外側へのテンション(張り)をかける様にします。
本症例では術後2週間ほどで足を使い始めることができました。また、8週間後にはスキップもなく歩行ができるようになりました。

手術は必須?

他の症例についてはこちら

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