皮膚科

  

皮膚科 症例2:去勢反応性皮膚症

病気・疾患について

雄犬に見られる去勢反応性皮膚症の症例になります。

症例と治療について

1年ほど前から体幹と大腿部やしっぽの毛が薄くなってきたとのことで来院されました。全身状態は毛が薄い以外には問題はありませんでした。
皮膚の状態から、内分泌疾患を疑い、血液検査、副腎皮質ホルモンや甲状腺ホルモンの測定を行ないましたが、異常はありませんでした。去勢手術はしていませんでしたが、精巣腫瘍や陰睾もありませんでした。そこで去勢反応性皮膚症と診断しました。

結果とまとめ

去勢手術をしたところ、徐々に発毛を認めるようになりました。その後一年かけて、写真の状態まで毛が生えてきました。

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