眼科

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1才になったら眼の検診を受けましょう。定期的な眼科検診で、生き生きとした瞳を維持しましょう!
毎週木曜日に眼科担当獣医師が診療いたします(予約制)。
上記以外の曜日については一般外来にて承ります。まずはお気軽にご相談ください。

動物の眼疾患は、人間と同様の病気から、
それぞれの種に特有な病気まで様々です

犬の眼疾患の多くは遺伝性です。1才で白内障や網膜の病気で目が見えなくなる場合もあります。家族として迎え入れたら、ワクチンと同じように、眼科検診を受けて早期発見を心がけましょう。
猫の眼疾患は、感染症、腫瘍、高血圧症など、全身疾患を伴って発症することが多くあります。何か気になる症状があれば、様子をみないで病院にかかりましょう。

当院では、アイチェック(眼科検診)を実施しています(予約制)

まず、飼い主様からお話をよく伺い、しっかりとした問診と、行動や外貌からの評価を行います。
涙液量検査、涙膜検査、眼瞼の検査、細隙灯顕微鏡による角膜から水晶体の検査、眼底検査(網膜の検査)など、眼の精密検査を行い、必要に応じて、眼の超音波検査や角膜・結膜の培養検査なども行います。
約1時間をかけて、眼科担当の獣医師が診察いたします。
日常でできるアイチェック、点眼のやり方、今後の方針などお気軽にご相談ください。

眼の診断と治療には、特殊な検査機器や設備、
トレーニングを受けた技術、そして何よりも飼い主様の協力が必要です

ドライアイや緑内障など、一生、点眼を継続しなければならない病気や、角膜潰瘍のように、日に何回も点眼をしなければいけない病気もあります。
日ごろから、顔の周りや眼瞼に触れるコミュニケーションをとっておくと、いざというときに、スムーズな検査や治療につながるのと同時に、病気の早期発見にも役立ちます。